オーストラリアでワーキングホリデーをしよう!

オーストラリアのワーキングホリデーでは何ができる?

オーストラリアはワーホリを行える協定国の中でも、最も人気度の高い国となっています。そんなオーストラリアでは、他の国では行えない就労体験からアクティビティや観光まで、日本とは全く異なる生活を満喫することができるでしょう。指定の雇用主の元で 3 ヶ月以上働くなどの条件を満たすと滞在期間を 1 年間延長することもでき、他の国に比べてより長い期間海外生活を楽
しめるのも、オーストラリアのワーホリの特色です。

また、多民族・多文化国家として知られているオーストラリアは気さくでフレンドリーな人が多く、日本人が快適な生活を送りやすいのも魅力です。そんなオーストラリアのワーホリで人気の仕事としては、日系レストランがまず挙げられますが、カフェ文化が成熟しているためバリスタも人気の職業となっています。同一雇用主の元では 6 ヶ月間までという期限があるものの、農園での仕事や資格を活かしたヨガやダイビングのインストラクターの仕事を行う人も少なくありません。

温暖な気候の中でマリンスポーツを楽しむ人も多いオーストラリアですが、仕事やアクティビティを含めオーストラリアでしか味わえない体験を満喫したいものです。

語学学校へ通える期間は?

オーストラリアでワーホリの制度を利用して滞在する場合、語学学校に通える期間は 4 ヶ月となります。オーストラリアの英語は北米の英語とはアクセントが異なりイギリス英語との共通点も多く見受けられますが、教育環境はしっかりと整っているため、4 ヶ月以下でも十分に英語力を向上させることができるでしょう。

特にメルボルンやシドニーは留学先として人気なだけあり、日本人でも英語を快適な環境で勉強に集中できる学校も多く、コースの種類も豊富なのも魅力的です。

費用はどれくらいを見ていたらいい?

オーストラリア留学においては、語学学校での学費がマックスの 4 ヶ月で 50 万円ほどかかるケースが多いです。その上宿泊費が月 10 万円前後かかり、物価も基本的には日本よりも高くなっています。

一方で最低賃金も 17 ドル以上と高く設定されているため、現地で仕事をもっている場合には日本とほぼ同じ水準での生活が可能だと言え、中にはワーホリによって貯金の目標を達成する人もいるようです。そんなオーストラリアでのワーホリを快適に過ごすためには、最低でも 100 万円ほどの費用はしっかり用意しておきたいものです。

 

お問合せはこちらから!留学に関してなど、お気軽にお問合せください!

送信前にお問い合わせ内容を確認し、チェックボックスをクリックしてください。

入力していただいた個人情報について、不正アクセス、紛失、漏洩等が発生しないよう管理責任者を定め、個人情報取り扱い規定を整備し、これらの危険に対する安全対策を積極的に実施します。

入力していただいた個人情報は、ご本人の同意がない限り第三者には提供いたしません。

入力していただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。

個人情報の取り扱いの全てもしくはその一部を外部に委託する場合、委託を受けた者に対して適切な監督を実施します。