ニュージーランドでワーキングホリデーをしよう!

ニュージーランドのワーキングホリデーでは何ができる?

国土はそこまで広くないものの、四季折々の豊かな自然を満喫できるニュージーランドは、ワーホリの隠れた人気渡航先となっています。中にはオーストラリアと合わせてニュージーランド生活を楽しむという人もいます。ニュージーランドは治安もよく生活環境も整っているため、ゆったりとした生活を送れるケースも多いです。文化的にはイギリスの影響を強く受けているニュージーランドですが、スポーツはラグビーが盛んという特色もあります。また、オーストラリア東海岸などに比べるとどの都市でも日本人の割合が低いため、英語を学ぶのにはうってつけの環境となっているのも魅力的でしょう。

そんなニュージーランドのワーホリで行える仕事としては他の国同様にジャパレスのウェイターなどが人気となっていますが、最低賃金は 15.75 ドルとなっています。他にもツアーガイドやフルーツピッキングなどの仕事も人気で、肉体労働ながらも自然を満喫できるとしてファームでの仕事に挑戦する人も多いです。ニュージーランドでワーホリを行う際にはぜひ自然を心ゆくまで楽しみたいですね。仕事だけでなくトレッキングやウィンタースポーツ・マリンスポーツなどを行うこともできるのがニュージーランドの魅力です。さらに観光ではフィヨルドなど世界でも類をみない光景を楽しんだり、活火山が多いため温泉を楽しめることなども、ニュージーランドの案外知られていない魅力となっています。

 

語学学校へ通える期間は?

ニュージーランドでワーホリを満喫するために、まずは語学学校に通い英語力をつけるという人も多いでしょう。ニュージーランドではワーホリビザを取得した人は、最長で 6 ヶ月まで語学学校に通うことができます。みっちり英語を学びたい人はこの期間をフルに活用してできるだけ長く学校に通うのもよいでしょう。逆に3 ヶ月などと期間を定め、残りの期間は自分の目的達成のために労働を含めて能動的に活動するという人も少なくありません。尚、語学学校では 3 ヶ月ほどで 40~50 万円ほどの学費がかかるのが相場となっていますが、ニュージーランドでワーホリを行う際には他の費用もあわせ前もってしっかり計算しておきましょう。

 

費用はどれくらいを見ていたらいい?

学費は 3 ヶ月ほどで 40~50 万円となるニュージーランド生活ですが、申請や航空券を含めた諸費用には 30 万円ほどを別に用意しておくべきでしょう。また、滞在費はホームステイなどであれば月に 10 万円以上必要となるケースも見受けられます。シェアハウスなどの場合は平均で 7~8万円ほどが相場でしょうか。尚、物価は季節の果物や乳製品などは日本に比べ安い印象が強いですが、一概に日本より全てが低いとは言い切れず、外食はチップ制度がないものの割高に感じる人も多いようです。これらの点を考慮すると、3~4 ヶ月学校に通い、その後何らかの仕事をするというケースでは 100 万円以上の費用を用意しておくのが無難だと言えます。

 

 

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