ニュージーランドでワーホリに行く際のVISAの取得

ニュージーランドでワーホリの VISA を申請する方法

ニュージーランドでは人気のオーストラリアやカナダとはまた違ったスタイルのワーホリを楽しめると話題です。農業系の仕事が多い上にカフェやホテルでの仕事に従事する日本人も少なくありません。地域によっては日本人がほとんどおらず、英語を学びたい人にもベストな環境が整っています。そんなニュージーランドでのワーホリを最大限に楽しむためにも、まずは滞りなくビザ申請を完了させる事が大事です。ニュージーランドのワーホリのビザ申請は、パスポートやクレジットカード、免許証などの証明書を用意した上でインターネット上で済ませることが可能です。まずはニュージーランド移民局のホームページにアクセスし、アカウントを作成します。続いてサイト内からワーホリのボタンを選択して申請を開始することになり、まずは各種個人情報を登録していきます。その後仕事・健康・犯罪歴という順序で情報を登録していくことになり、ここで一端申請を中断します。ニュージーランドのワーホリ申請で最も厄介な部分を挙げるとするならば申請から 15 日以内に健康診断書を提出しなくてはならないため、情報を登録した上で一度申請を中断するというわけです。その後指定医に電話予約を入れ、診断の目処がたった上で中断した箇所から申請を再開し、申請を完了させるのがポイントです。

 

VISA 取得の際の注意点

ニュージーランドのワーホリの参加可能年齢は、他の多くの国と同様に申請時で 18~30 歳である必要があります。また、既述の通り申請完了後から 15 日以内に健康診断書を提出する必要があります。健康状態に問題がなければ指定医から移民局にオンラインで診断書が提出されます。尚、検査の内容は大抵胸部 X 線の検査のみとなりますが、健康状態に関し入力した情報によっては血液検査なども含まれる場合があるようです。その検査も含めて問題なく申請できている場合には、最大でも 23 日以内に受理されることになりますが、一般的に 2 週間ほどでビザが発行されることが多いです。また、ニュージーランドではワーホリの期間を 3 ヶ月延長させることも可能です。そのためにはファームジョブを 3 ヶ月以上行うなどの条件が伴うことも覚えておくとよいでしょう。尚、申請した際の情報に虚偽がある場合などはニュージーランドでの入国を拒否される場合もあるので、慎重に申請を行いましょう。このような注意点もしっかりと把握した上で、ひとつひとつの過程を丁寧にクリアしていけば、問題なくニュージーランドのワーホリビザは取得できるでしょう。人生を大きく変えるであろうワーホリを最大限に楽しむべく、健康診断も含めて着実にビザ申請を完了させましょう。