安全で楽しい旅にするためのポイント

海外旅行先でよくあるトラブル

日本では見ることのできない光景や食べることのできない絶品グルメ、さらにはアクティビティまで海外旅行は驚きと興奮の連続でしょう。しかし、そんな非日常的な海外旅行だからこそトラブルが起こりがちなものです。日本ほど治安がよくない国が多いのは広く知られていることですが、海外旅行先でスリやぼったくりの被害に遭う日本人は後を絶ちません。

 

日本での当たり前は海外では非常識

日本では安全な水道水を飲むことができますが、海外の多くの国ではペットボトルの水を飲むのが常識となっています。このように、日本での常識が旅行先では通じないことも珍しいことではありません。言葉や文化の違いがあり、普段当たり前のようにできていたことが急にできなくなるなど、海外旅行では不便を感じることもよくあるものです。それを認識した上で、違いを楽しむくらいのスタンスで海外旅行を満喫できればベストかもしれません。

 

航空機内で快適に過ごすために

海外旅行先ではさまざまなトラブルやハプニングが起こり得るものですが、やはり航空機の中ではできるだけ快適に過ごしたいものです。映画や読書をして機内での時間を過ごすという人も多いと思いますが、ハンドクリームや目薬、マウスウォッシュなどのアイテムを準備しておくことも非常に重要です。機内は予想以上に乾燥しており、身体にさまざまな不快を感じやすい状況になっているものです。そのため、機内での不快を最小限におさえ、ゆったりと移動時間を楽しむために、必要に応じて便利なアイテムをしっかりと用意しておきましょう。

 

海外でのトイレ事情を知ろう

海外と日本の大きな違いのひとつには、トイレの快適さも挙げられます。日本のトイレに関する技術は世界トップであり、公衆トイレも綺麗に整備されているのが当たり前となっています。しかし、海外には洗浄を備え付けのシャワーで行う様式や、使用した紙を流さず付近のゴミ箱に入れるスタイルもよく見かけますし、コンビニなどにトイレが設置されておらず、公衆トイレが有料である国・地域なども珍しくありません。このような違いを考慮し、最低限の快適さは守られているホテルのトイレなどでしっかりと用を済ませておくのも、案外重要だと言えます。

 

もしも犯罪に巻き込まれたら

日本人が海外旅行先でスリやぼったくりなどの軽い犯罪に巻き込まれる事例は、多く見受けられます。語学が堪能でない場合や、土地勘がない場合などは、トラブルを余計に大きくしないようにすることも大事です。そのために、そもそも被害に遭わないような対策をとっておくことが重要ですが、最悪の場合、大使館や総領事館などに相談するという手もあります。お金やカメラなどを盗まれた場合は諦めるという人も多いものですが、パスポートの紛失や盗難は確実に解決しなければならないため、現地の警察及び大使館に連絡してトラブルに対応しましょう。

 

 

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